しつこい猫風邪にご注意ください!!よくある症状や予防についてお話します

季節の移り変わりに多いのが風邪。

ヒトも同じように季節の移り変わり目に
よく体調を崩す人が多いですよね?

猫も同じように季節の移り変わり目に
風邪を引いたりします。

しかし猫の風邪はヒトとは少し違い
風邪の症状が長引いたりして
しつこいかったりするのが特徴的です。

主にに涙を流したり、目やにが出たり。

飼い主さんとしても
何かしてあげれないか自己判断で
治療にあたる方も多いかと思われます。

そこで今回は
猫が風邪を引いたときに何をすべきか?
予防はどうするべきか?
主な猫風邪の症状はどんなものなのか?

この点を踏まえてお話できればなと思います。

それではごゆっくりとご覧ください。

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猫が風邪を引いた時、一番に気をつけたい事は自己判断による治癒である

猫-風邪-自己判断による治療は危険

まず一番に気をつけたいのは
飼い主さん個人の判断で
あれやこれやと治療法を試したり
薬などを買い与えたりする事。

これが猫にとって最悪の状態に
なりかねない場合がほとんどです。

たとえばネットの掲示板などで質問したり
治癒の方法をあれやこれや試す…。

そうこうしているうちに
長い間、猫が風邪をこじらせて
風邪の症状がなかなか治らない…。

むしろ症状が悪化してしまい
どうしよう…。

こんなケースがよくあるんです。

動物病院につれていけば
数週間で治るかもしれないのに…。

早めに動物病院へ連れて行って
病院の先生に診断してもらい
お薬を処方してもらうほうが
猫にとっては良かった場合がほとんどです。

なので早めに動物病院へ連れて行き
診察してもらいましょう。

安易に野良猫を保護して先住猫に風邪やウイルスをうつしてしまうと大変なことになる

猫-風邪-野良猫保護で先住猫に危害が及ぶ

次に多いと思われるのが
野良猫を保護したときに
風邪などのウイルスを先住猫に
移してしまう場合です。

野良猫はウイルスを持っている場合が多く
保護して自宅につれて帰り
先住猫と接触することで感染する事が
よくあります。

主に、猫風邪の感染は飛沫感染であり
くしゃみなどでウイルスを飛散したときに
鼻や喉など粘膜に付着して感染します。

やさしい飼い主さんの救いの手によって
保護される場合がほとんどでしょうが

保護する場合は
まず先住猫の安全を先に考えましょう。

うかつに接触させると
病気が蔓延しかねません。

まずは動物病院へ診察が終わるまでの間
ゲージで隔離するなりして
野良猫と先住猫の接触を控えるのが
無難でしょう。

主な猫風邪の症状

ここからは一般的な猫風邪の
症状を列挙していきます。

ご参考までに。

  • 鼻水をたらす
  • くしゃみをする
  • 食欲不振
  • 目やにが出る
  • 発熱
  • 口内炎
  • よだれが多くなる
  • 口臭がきつくなる

これらの症状が見られたら
真っ先に動物病院へ連れて行き
該当する項目を先生にお伝えして
診察してもらいましょう。

猫風邪はヒトにうつる病気も存在するので注意が必要

猫からヒトにうつる病気
それが人獣共通感染症として知られる
クラミジアです。

なので猫風邪だから
ヒトにはうつらないだろうと思って
侮ってはいけません。

くしゃみや鼻水などを触った手で
口に入れたり目をこすったりすると
ご自身が病気になる可能性があります。

また下記のように感染経路は
日常の中に潜んでいます。

  • 空気を通して感染する空気感染
  • 口に病原菌が入る経口感染
  • 噛まれたときに感染する咬傷感染

ご注意ください。

予防接種はお早めに

猫-風邪-予防接種で病気を未然に防ぐ

飼ってる猫につらい思いはさせたくない
と思うのが飼い主さんですよね?

猫の予防接種で未然に防げる病気は
未然に防ぐのが無難だと思います。

それを考えた際に頼りになるのが
ワクチンによる予防接種。

おもに飼い主さんと獣医さんとの間で
相談しながらワクチンの接種計画を図ります。

猫の体調や年齢などを考慮にいれながら
ワクチンを接種していきます。

ワクチンをやればOKというわけではなく
副作用やアレルギー反応などを見ながら
臨機応変に対応していくことになります。

お近くの動物病院の先生と相談しながら
愛猫の予防接種を考えていきましょう。

適切に予防接種をすることができれば
飼い猫ちゃんの長生きにつながるので
おすすめです。

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